みぐるみん

身ぐるみ脱ぎすて身ひとつ暮らし

この秋の熱い太陽を考察してよけい暑くなりました。

こんにちは。mimikobitoです。

連日暑くてまいっています。

10月ってこんなに暑かったでしたっけ?

陽当たり悪い方の部屋でも室温30℃あります。

身体の方も体温調整が難しいのか、

突然変な汗をかいたり、久々に動悸がしたり、

再び自律神経失調状態です。

もう卒業できたと思ったのに。。。

浜辺で友とコーヒー…あれから7ヶ月。

親友との時間

ちょうど昨年の今頃を思い出します。

このブログのことを唯一知らせていた、

最初の読者である友人と海辺で語り合いチャリで走り、

自粛範囲内のささやかな行楽をしました。

その後、感染が落ち着いた時期にもう一日会えましたが、

それから7ヶ月も経っていることに気づきました。

ここ4ヶ月間はブログ開設と継続だけで精一杯でした。

新しい世界での未知の体験ばかりで、

時間の存在など忘れてしまっていました。

もしブログをやっていなかったら…、

自粛を破って家出していたかもしれません。

最近、家出願望強いです(笑)

突如消息を経ちたくなること、みなさんもありませんか?

わたしの場合は放浪癖があるので、しょっちゅうです。

ビビリなんで近場の冒険しかできないんですけどね。

もしバックパッカーとかで海外へ行く勇気があったら、

とっくにもうこの世にいないと思います。

親友とのLINEシンクロ

しかしこんなふうにやや凹んでいるとき、

いったい何を感知するのか?

必ずと言っていいほど絶妙なタイミングで、

先ほどの彼女からひょっこり LINE がきたりします。

または通常 SNS の存在など忘れているはずのわたしが、

たまたま思い出して使ってみたら、

彼女のほうもちょうど連絡しかけていたところで、

数ヶ月ぶりの第一声が、

「うわっ、ビックリした!」だったりします。

さっきLINEのトーク記録を確認してみたら、

最後に使ったのが8月20日(笑)

もう通常のパソコンメールどころか、

飛脚に巻物の手紙を預けるぐらいのノリですね。。。

ごめん○○ちゃん!

ブログで安否確認してくれてるからと思ってつい…。

またシンクロするかもしれないけど、

近日中に連絡してみようかと思っています。

まだ知り合って2年も経っていなかったかな?

付き合う長さや実際会って過ごした時間は関係なくて、

なぜか彼女とは一緒にいて違和感なくて不思議です。

母と娘ぐらいの歳の差なんて完全無視(笑)

今すぐ連絡しろよって感じですけど、

なんか慣れなくて気楽に使えないんですよね…。

相変わらず機械音痴で非常用連絡手段止まり…やれやれ。

10月に灼熱の太陽

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もう南極に行きたいです。

いつまで半袖短パン野郎でいなくてはならないのか。

わたしだって秋のオシャレぐらいたまにはしたいぞ。

…といっても行くところがないので言うだけです(笑)

えっさんブログの母なる太陽に想う

昨日のえっさんブログの夕陽は特別美しかった。

夕焼けはわたしの住む地域でも名所なんですが、

海に沈む夕陽を日常的に眺めることはできません。

夕焼け小焼けで日が暮れて…♪

……カラスといっしょに帰りましょ〜。

オレンジ色の線香花火の雫のような玉に、

黒いカラスのシルエット。

色彩も個人的に好きなんですが、

うちの母ちゃんが日没時刻に息を引き取ったもので、

夕焼けを見るとなんともいえない感情に浸ります。

太陽と鳥

夕陽はカラスが太陽を道案内しています。

逆に朝陽の道案内といえば…

コケコッコーです。

いずれも太陽の案内役はさんなんですね。

当たり前すぎて忘れていました。

中国の神話では毎朝、

が引く車に太陽を乗せて運んだといいます。

想像するとなんか可愛いですよね。

龍さんたちは太陽を乗せて東を出発し、

空を飛んで移動して西に降りてくるそうです。

うちの母ちゃんが龍の車に乗って空を飛んでいたら…。

変な絵を描きたくなってくるのでやめておきます。

また中国の神話で、太陽は10個あり順番に出ていたのですが、

全員集合して出ちゃいました状態になったことがありました。

世界は灼熱地獄になり、慌てて9個の太陽を射落として、

ひとつの太陽におさまったという話も残っています。

この秋の身体の芯まで浸透するような暑さ…。

太陽がひとつ復活して二つになったんじゃないかと、

つい疑ってしまいそうです。

二つの月なら、村上春樹さんの『1Q84』の世界ですが。

火の星アンタレス

小説がらみで、今書きながらふと思い出しました。

以前「月うさぎ伝説」関係の記事のコメントで、

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の話題が出たことを

「うさぎが自己犠牲の象徴」という話でしたが、

小説ではサソリが似たような立場で描かれていたのです。

サソリも自己犠牲の象徴か?

そこでは結論が出ませんでしたが、

貴重なコメントとして資料にとっておきました。

りょうさん、ありがとう!

皆さんからのコメントやインスピレーションは、

必ずどこかでつながり、活用させて頂いております。

けっして笑いをとりたいだけではありません。。。

サソリ座の中にある最も大きく明るい一等星が

アンタレスです。

ちょうどサソリの心臓部に位置していて、

ラテン語で「コル・スコルピオ(サソリの心臓)」といい、

中国では心宿(しんしゅく)といわれてます。

中国の場合違うのは、

サソリではなく青龍の心臓だというところです。

いずれも「火」にたとえられるらしいです。

龍は太陽を車に乗せて走るっていってましたもんね。

暑苦しい話ばかりですみません。

アンタレスは「アンチ・アレース」つまり

「火星に対抗するもの」という意味を持ちます。

もう「おじいちゃん星」らしいですが、

太陽の700倍の直径があるらしく表面温度は低いものの、

デカさでいうと火星も飲み込まれるくらい大きいそうです。

わたしは天文学に詳しいわけではないので、

ただの勝手な連想ゲームに過ぎず、これ以上は触れられません。

ただ、男性を火星の象徴とする考え方もあり、

アンタレスは「火星に対抗するもの」なので、

男性たちの敵だったりして…勝手に想像しています。

男性たちに対抗する巨大なおじいちゃん?…といえば…、

我が国を率いる○〇党大御所の皆さんや、

長寿の上級国民の皆さんのことをなぜか思い出します。

真面目なお父さんたちを苦しめているんじゃないでしょうね。

きっとそう思うのはわたしだけでしょうけど。。。

古い太陽の最後の悪あがきが熱を振りまいている?

そんな根拠のないメタファーで終わる、

真夏日の秋の考察でした。

おわりに

もうすぐ日没ですが、

朝夕はまだマシなんですよね。

10月10日にまだ冷房使うなんて、

思いもしませんでしたよ。

皆さんもお身体に十分注意してお過ごしください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。