みぐるみん

身ぐるみ脱ぎすて身ひとつ暮らし

奇行…なぜわたしは映画を観ようとしないのか?…好きなのに(妄想ミニ劇場含むおしゃべり)

こんにちは。mimikobitoです。

昨日は満月でしたね。

クサガメのきっちゃんハウスに異変!?

昨日の夕方のこと。

冬眠中していたクサガメのきっちゃんが

寝ぼけて起きていたのですが…、

不思議なことに…、

ちゃんと栓をしてある水槽の井戸水が

大半無くなっていたのです。

栓の隙間から水が漏れていたのかも?

とにかくすぐに水を入れてやりました。

「大丈夫ですか?」と、声をかけます。

ちゃんと目をパチクリさせてくれたから、

大丈夫そうです。すぐ寝てくれました。

冬眠中以外の満月の日は、

落ち着きなく暴れることもありますが、

今の時期は珍しいので心配しました。

きっちゃんが目を覚ましてしまうほど

磁場がおかしいんでしょうね、きっと。

同じ惑星上であんな衝撃があったばかりです。

わたしの野生的体性感覚も時々狂いますが、

更年期のせいだけではないかも…。

トンガの被害状況がほとんど見えてこない異様さ

いまだにトンガの被害に関する詳細情報が

ほとんど入ってきませんね。

ただ事ではないですからね。

映像もいろいろ出回ってますが、

あの衝撃波の波打った感じは…

不自然というか気持ち悪いですね。

かつてニコラ・テスラが言い放った、

「地球を真っ二つにできる」かもしれない

あの驚異的なエネルギーの存在が、

わたしの脳裏にチラついてます。

 

メンタルやられていた時期によく、

他は全部避けて自分だけにピンポイントで

隕石が落ちてくることを懇願していました。

皮肉というか奇遇というか…、

地球に最も接近する隕石のニュースが

今日入っていたのを知りました。

落ちるならわたしの上だけにして欲しい。

いい人ぶりたいのではなくて、

早めに楽になりたい気持ちが残っているだけ。

散り際だけは美しくありたいです。

 

世界が騒がしくなってまいりました。

我が国でも再び別の騒ぎが始まりました。

何かと規制が厳しくなりましたし、

3年ほど前までなら情報も取れましたが、

YouTubeの規制が強化されてからは

なかなかストレートな情報は入りません。

配信する側も命懸けですからね。

人の数だけ正解は無限に存在します。

何が真実なのか見えにくくなっています。

各自が溢れかえる情報を自分の意思で選択し、

自分の本能で感じて自分の頭で考えて、

現象の断片から読み取るしかありません。

陸地が一瞬にして沈むのとは裏腹に、

水面下のあらゆる闇がそろそろ、

浮上してくる時期かもしれません。

落ち着いて注視していきたいと思います。

非常時こそユーモアを忘れない

トンガの件で悲しい気持ちになり、

阪神大震災の日で神妙な気持ちになり、

知人が飼っていた犬さんが永眠…。

いろいろ重なり、ひとり泣きました。

そんなとき…読者さんのブログの

ちょっとした一行にプッと吹き出し

一瞬で笑顔を取り戻したのです。

ユーモアは人を救います。

災害や事件などの際には不謹慎な気がして

誰でも明るくなどなれませんが、

沈みっぱなし緊張しっぱなしは身体に毒。

気分を切り替えて庭に出て空を仰ぎ、

野鳥さんのモノマネをしていたら、

なんと来てくれたではありませんか!

わたしのロミオが💗

ロミオは「シジュウカラ」ではなく「ヤマガラ」?

わたしが「ロミオ」と名付けた野鳥さん。

うちの戦死したジイさんの「正男(まさお)」と

同じイントネーションの「ロミオ」は、

シジュウカラよりオレンジ色が濃いです。

同じ仲間ですが「ヤマガラ」かもしれません。

野鳥図鑑と鳴き声の動画で調べてみたのです。

わたしの鳴き真似…けっこう上手いんですよね。

ロミオも、明らかに反応してキョロキョロします。

シジュウカラは詩人かブロガー?

ある文献に書いてあったんですが、

シジュウカラは「文章を作る鳥」だそうです!

鳴き声のレパートリーの組み合わせが、

私たちの単語の組み合わせみたいになって、

文章を作り上げているらしいのです。

語順を持つ文章として成り立っているのなら、

今後の研究で鳥さんたちの会話内容が

解明されることもありうるそうですよ!

わたしもロミオとの会話に

挑戦していきたいと思っています。

毎日必ず庭に来てくれますからね。

ロミオはいつも「つがい」で来ないので、

ひょっとしてわたしに気があるんじゃないかと、

凄まじい勘違い妄想野郎になっております。

オスかメスかなんてそんなもん、

どうだっていいんです。

シェークスピアロミオとジュリエット

ロミオのせいで、当然シェークスピア原作の

名作映画「ロミオとジュリエット」を思い出し、

ついつい庭から聞こえてくるロミオの声に、

乙女心をときめかせてしまうのです。

久々に映画の曲を聴いたりして。


www.youtube.com

 


www.youtube.com

昔はエレクトーンで、

適当にこの曲を弾いていました。

何回か聴いているとメロディーが鮮明に甦ります。

そんなとき、

以前ポチっていた荷物の配送が…。

ヤマトさん流れ弾妄想劇場

⚠️これは実話です。

カーテン全開の2階の部屋の窓辺で、

敷地の前の道沿いに、

ヤマトさんの配送トラックが止まったのを

絶妙なタイミングで見つけました。

荷物を小脇に抱えて敷地内に入ってくる

配達員のお兄さんに思わず、

窓越しに身を乗り出し大きく手を振るわたし。

お兄さんもマスク越しの笑顔で

片手をあげて小走りに近づいてくる…。

ロ…?ロミオ〜❤️

階段を今にも転げ落ちそうなステップで、

割烹着の裾をはためかせながら

駆け降りるわたしは…ほぼ出来上がった

妄想ジュリエット状態。

箱の一部分に穴が空いていることを詫びる

妄想ロミオ(ヤマトさん)を無条件に許し、

(そんなこといいのよ〜も〜ロミオったら〜)

心の中で呟きながら微笑んで受け取りサイン。

虫の居処によっては…

あら…コレってどういうことかしら…💢

だったりしますから。恐ろしいですね。

さわやかに立ち去る妄想ロミオを

潤む目で見送るわたし…

ってどこまでいっとんねん。

「ヤマトさん」にまで流れ弾⚠️

まったくいい迷惑ですね。

今、この国で最も感謝されていいはずの、

物流のお仕事の方に流れ弾浴びせるなんて。

わたしが最近映画を観ようとしない理由

このようにわたしは、

一瞬で物語に入り込める変態です。

子供時代から映画が好きでした。

ロードショーブームともいえる時代で、

洋画の世界はわたしにとって夢のようでした。

スクリーンやロードショーという雑誌を買い、

子供部屋にデビュー間もないジョディー・フォスター

モノクロポスターを貼ってほくそ笑む小学生でした。

現在も当然映画に対して好意を持っています。

でも…でもでも…

映画は見たいのですが

見ていません。

見たら大変なことになってしまいます。

少なくとも3日間は、映画の主人公状態。

憑依でもされたみたいに

物語と同化してしまうのです。

正直、日常生活に支障をきたします。

救急の仕事現場は非日常なので大丈夫でしたが。

現実と映画との境界線があやふやになって

別次元に吹っ飛んで非日常要素に偏りすぎたり。

つまり…現実に戻りづらいんですね。

劇場での戦闘モノとホラーは避けましたよ。

周囲の人への流れ弾を防ぐためにね。

しかし家で見たって同じどころか…

リラックスして感情移入できて逆効果。

レンタルビデオという古い時代のお話。

わたしが今の便利なシステムにハマったら…

二度と帰ってこれません。

自信があります(笑)

だからYouTubeでちょっとした

短い動画を見るに留めているのです。

 

1968年の映画「ロミオとジュリエット」、

オリビア・ハッセーさん綺麗でしたね。

偶然わたしが生まれた年です。

まさか歌手の布施明さんの、

奥さんになるなんて驚きました。

結局、お二人は離婚され…

布施さんは膨大な慰謝料を

請求されたということですが…。

偶然、古い昭和のCM映像見つけてしまいました⬇️

亡くなった我が親友に似ているので、

つい貼ってしまいました…美人すぎる〜!


www.youtube.com

映画のハイライトシーンで、

ロミオは木に登って

バルコニーのジュリエットの元へ。

わたしのロミオだって、

庭のキンモクセイの木に止まって

2階のわたしの部屋へ…

バルコニー…ありませんけど。

(それにお宅…昭和のコテコテ瓦屋根でしょうが…)

おわりに

たった一匹の野鳥で、

ここまで突っこむわたしって

いったいなんなんでしょうね。

しかしみなさん…、

いつ陸地が水没するかわからない、

隕石が降ってくるかわからないこの世界。

ささやかな自粛生活において、

妄想ぐらいしたっていいじゃないですか。

今が何歳で、

あと何年生きようと、

この瞬間の連続こそが人生です。

変態で結構、常識外れで結構。

頭の中まで支配されるなんて

まっぴらです。

今日は最悪の事態だったなら、

隕石が落ちていた可能性もあったんですよ。

見栄や世間体や…地位や名誉や…

もうそんなこと言ってる場合じゃないと、

わたしは最近思うのです。

庭に来る野鳥のヤマガラと、

シェークスピア楽しんで

何が悪いねん!

逆ギレして居直ってたところで

今日はおしまいにいたします。

「喫茶みみこびと」の、

長〜いカオス雑談にお付き合い頂きまして

ありがとうございました。