みぐるみん

身ぐるみ脱ぎすて身ひとつ暮らし

九州の地震を受けた今の死生観から初恋話へ飛ぶカオス展開(読者さんのイベント紹介)

こんにちは。mimikobitoです。

はじめに

九州のみなさん、

地震の被害は出てしまったものの、

死者が出ず、読者さんの無事も確認でき、

かろうじて胸を撫で下ろしました。

怖かったでしょう。

わたしは風呂上がりで夜更かししてました。

静かに灯油ストーブを消して、

なぜかデスクの棚(この棚揺れるんですよね)を

右腕で支えるようにして冷静に立っていました。

じっくりと室内を見渡しながら、

次の瞬間、あの震度7の激震が来ても受け入れようと、

瞬時に腹をくくれるようになってしまったようです。

わたしが地震の時に必ずとる姿勢

人生で一度ぐらい「キャー」という、

女性らしい金切声をあげてみたかったのに。

最後まで可愛げもなく冷静に終わるんだなと、

自分にちょっと呆れるゆとりを残しながら、

先日の地震を体感しました。

こちらは震度3でした。

わたしの変な習性でしょうか?

これだけは何度地震にあっても

不思議と同じ動きをとるんですね!

隣にあるものを手で覆うんです。

これは阪神大震災の時、

共に被災して避難所で過ごしたルームメイトが、

後になって教えてくれたことでした。

地震に限らず、いつだったか?車の運転中、

ヒヤッとする場面に出くわした際もやはり、

咄嗟に友人の身体に腕を覆い被せたらしいです。

震災後も余震の度にわたしは、

自分より大きな身体の男性であろうとも、

たまたま傍にいる人の頭の上を

片手で覆う動作をとったんだそうです。

あなた自分の体格が小学生サイズなこと、

ひょっとしてわかってないんじゃね?

…ってぐらい、なんの防御にもなってなくて。

イヤイヤ…全然覆えてねーし

…みたいなオチばかりでした(笑)

先日は、デスクの棚かばってましたからね。

あなたいったいなぜ、

背筋伸ばしてアゴ引いてドヤ顔なんでしょう?

それよりデスクの下に入れっちゅうねん。

良い子は絶対にマネしないでくださいね!

野生のおばさんの本能ですから!

野鳥の母ちゃんは山火事の時に羽を広げて巣を覆い、

ヒナを守って焼き鳥になるって聞きますから、

人間にもその本能は幾分残っているはずですね。

いや…鳥は恐竜の子孫だから、

空に挑んで生き残った生命として、

我々よりも遥かに深い叡智を持っていることでしょう。

それに、わたしなんて片腕ですからね。

なんとも中途半端な!

ちゃんとガッツリ覆い被さって守りなはれ。

先日の地震を受けた今の死生観

いざって時に人命守る気あるんか?無いんか?

さっぱりわからん奴ですね。

ただ、少なくとも人を押しのけて

机の下に入らない自信だけはあります。

相手が幼い子供であれば覆い被さり、

迷わず盾として犠牲になることを厭わないですね。

ええカッコしいに思えるでしょう?

はい。これに関しては堂々とカッコつけますよ。

わたしにはもう失うものがなく、

一度死んだつもりで人生リセット済み。

わたしが今この瞬間この世から消え去っても、

ぶっちゃけ誰も困らないし迷惑もかかりません。

おかげで非常時には迷わずクールに即決できます。

これは一時期でも救命救急に携わった者として、

大変名誉な恵まれた境遇なんですよ。

悲しいかなこれが自分の宿命なのかもしれません。

今日はまた、我ながら大袈裟にきますね〜。

また生き急ぎ病が再発したのか?

どうしちゃったんでしょうね(笑)

村上春樹さんの小説「1Q84」の主人公もそうでしたっけ?

女性の殺し屋「青豆」だった気がします。

彼女も確か、何ひとつこの世に未練がなかったはず。

後に残される子供や家族がいたら絶対にできない

特殊な役割というのも、この世にはあるんですよね。

残った誰かを泣かせる事になる方々は、

幾つであろうと何がなんでも長生きして頂きたいです。

みんなそれぞれいろんな役割や使命を持って

生まれてきているんだなぁと、

最近しみじみ思います。

動物を救おうとして命を落とす方もおられます。

トンガのケースでもありましたね。

わたしと同世代の女性だったと思います。

わたしはそんな方に敬意を表します。

生命に格差はありません。

身代わりや犠牲が美徳とは言いませんが、

犬をかばって亡くなった方の生命の本質は、

生き様として永遠の財産になると思います。

わたしも欲を言えば、

たとえ人より人生短くてもいいから、

逆に長引かないように願うから、

そんな生き方で終わりたいと思います。

叶わぬ夢かもしれませんが、

そんな死生観で日々生きております。

なぜか話題急展開で悲劇の初恋話序曲

村上春樹氏の小説「1Q84」にちなんだ「初恋」

先ほどチラリと出ました、

村上春樹さんの小説の主人公のこと。

彼女は暗殺のプロというクールな女性です。

特別美人ということもなく、

これといって際立つ存在ではない。

村上さんの作品はそんな女性が多いですね。

もう人生何も思い残すことがない彼女は、

最後の大仕事に挑みますが、

成功して逃亡するとしても身元を隠すため

顔も戸籍も全て変えた別人になる予定でした。

それは実質的な死と同じこと。

もう詳細は忘れてしまいましたし、

小説の批評を書くつもりではありませんから

前置きはこの程度にしておきます。

しかし…彼女はひとつだけ心残りがありました。

初恋の相手だったもうひとりの主人公に

別人になる前にもう一度会いたいと願うのです。

彼らは結果的に相思相愛だったのですが、

再会できるまで、そう一筋縄にはいきません。

初恋というテーマ。

さて、最近どこかでお世話になりましたね。

今朝でした。今朝起きて一番に!

これが、後にわたしのある記憶を

思い起こさせるのです。

悲劇でもあり美談でもある我が恋愛の黒歴史

18歳の頃の初めての大人直前の悲恋…

…のようで実は8年がかりで意外な結末…。

すっかり忘れていたドラマがあったのです。

この恋愛のトラウマみたいなものが、

自分の人生の課題でもある内省の材料なんですね。

りょうさん、よくぞこの痛痒いツボを、

ピンポンダッシュしてくれましたね…。

ジローさん(id:surrealsight)が、

コラボ小説企画スイッチ入っちゃった気持ちが、

なんとなくわかる気がします…。

お二人よりも遥か遠〜い遠〜い

青春時代を振り返るおじさんに変身して、

わたしも紛れ込みそうになっております。

ほぼオカン世代寄りのくせに

普通に混じろうとする変態(笑)

社員旅行の旅館で男子部屋にズカズカ入り、

トランプ遊びと枕投げを強要してゴネまくり、

本気でつまみ出された苦い思い出を…

わたしったらすっかり忘れていますね。

りょうさんからの読者プレゼント

以前、めでたく先着3名に選ばれた、

りょうさん(id:ryousankunchan)の特別企画!

りょうさん、地味にこの3本のバラの写真…

わたしかなり嬉しかったんですよね。

「3」の数字、好きなんですよ。

yukiichihimenitaro.shop

杏里「千年の恋」の動画紹介

こちらが、YouTubeから引用した、

りょうさんの演奏です⬇️


www.youtube.com

 

いかがですか?

彼はこの曲を知らなかったのに、

わざわざ探して覚えて、

僅かな期間で習得してこの演奏!

素晴らしい才能です!

何度言ってもキリがありませんが、

ありがとう、りょうさん!

メロディーは、

りょうさんの演奏で堪能できましたね!

ちなみに、歌詞も綺麗なのでついでにご紹介いたします。

 


www.youtube.com

 

残念ながら普通にハッピーエンドで、

ゴールイ〜ンじゃないんですよね(笑)

曲だけ聞くと直球のラブソングなんですが、

わたしらしい訳ありというか、

もの静かながら…え?みたいな

やや地球離れ?した恋愛感漂う作品です。

「愛と引き換えた 長いせつなさを生きても…♪」

ここでいう「愛ってなに? 」

「せつないってなに?」

もーめんどくさい野郎ですね。

ついつい屁理屈を捏ねたくなる方向へと

ベクトルが向かってしまうのが、

わたしの男性性が強い脳みその悪戯なんですね。

女性性で捉えると感覚でうっとりできて浸れたら、

そんなことどうだっていいんですけどね。

わたしの中に住む少年が「どーして?」を連呼し、

おじさん脳の自分が哲学したがるのです。

おわりに

ちょっとめんどくさい野郎モードになってきたので、

今日はこの辺でおしまいにします。

九州の地震の後しばらく、

頭を休ませておりましたので、

書きたいことがてんこ盛りすぎて、

今日も支離滅裂でした。ごめんなさい。

恋については「今年のテーマの心臓」に関係するので

どうしても登場しやすいと思います。

正直言って自己満足の自分探し結果みたいなもんですが、

こうして一庶民が活字にする機会を持てることは、

本当にありがたいと思っています。

今日の野鳥ロミオ氏(写真)

最後に、雨の庭で私を呼んでくれていた

野鳥のロミオ氏の今日の姿で終わりにします。

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小さくしか写っていませんが庭でわたしの2階の部屋の方を向いて鳴いてました!

では、また!

最後まで読んで頂きありがとうございました。