みぐるみん

身ぐるみ脱ぎすて身ひとつ暮らし

「心臓と恋愛」屁理屈こねまわして心を探究した結果…カオスでしかない惨状です。

こんにちは。mimikobitoです。

はじめに

今、わたしは恋に堕ちています。

お相手は…最近庭で出逢った、

野鳥のシジュウカラさん🥰

今日は呼びかけに振り向いてくれて

過去一番の至近距離で見つめ合えたのです。

じりじりと日々変化する距離感。

あぁ…ロミオが庭でわたしを呼んでいる。

ごめんなさい…わたしには…、

どうしても今やることがあるのです。

そうとう頭膿んでますね。

冬至を超えて日没時間が遅くなっていくのを

身体がキャッチしてか?

頭はフライングスイッチオン

脳みそ春らんまん❤️早すぎるわ。

「心臓と恋愛」の深いつながりを再認識

最近は「心臓」という今年のテーマから、

少し距離を置いてカオス雑談とイラストに

走って楽しかったです。

「心臓」がテーマといっても、

元ナースだからといって医学的なことばかり

記事にしたいわけではございません。

そんなあなた…芸のない…。

医学看護学の文献なら世に溢れておりますよ。

そんなことより、

心臓=Heart❤️といえば…

「恋」でしょう!恋!

変態の「変」ではありません。恋愛の「恋」

わたしは世間のカテゴリーでいえば

「おばさん」であり「変態」です。

今さらお前が語ってんじゃねえよと…

おっしゃりたいのはわかっています。

しかし…。

「変態のおばさん」というレッテルを

貼っているのは誰でもない自分自身なのです。

わたしは胸を張ってそのレッテルをむしり取りたい。

あぁ…スイッチ入ってしまいました。

最初は生命探究シリーズに絞ろうとしたんですが、

どうやらこのままカオス雑談風味になりそうですね(汗)

もう止まらないのでこのままいきます。

もしもわたしがコソッと進化してたとしたら?

地球上最強生物であるクマムシさんのように、

ライフル銃で発射されても死なない

樽型の乾眠状態という仮死状態にあるとしたら…。

再び水をかけてやれば樽の魔法が解けて、

プルプルに再生されるかもしれないのです!

ん?自分でも何が言いたいのか、

ちょっとわからなくなってきました???

…………。

思い出しました。

「心臓と恋愛」は切っても切れない

奥深い間柄なんだなと納得してしまったので、

勝手な持論ですが、ご紹介したいと思います。

巷で沸き起こった恋愛エピソードブーム

りょうさんのブログ記事紹介

いつもお世話になっている、

常に人気急上昇中の「id:ryousankunchan

りょうさんのブログから!

200記事突破しちゃってました記念企画も兼ね、

新鮮なシリーズがスタートしてしまう予感です!

みなさんも是非、お祝い訪問して

りょうさんの新たな天才ぶりをご覧になってください!

 

yukiichihimenitaro.shop

 

りょうさんのピアノ演奏はこちらから⬇️

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お祝いに駆けつけたみなさんが参入され、

あれよあれよという間に

コメント欄は大盛り上がり!

コラボも生まれそうな勢いでした。

日本人のガラスのハート

愛されキャラ、りょうさんの人徳ですね!

ここでわたしもサラッと

コメント欄に書かせて頂いたのですが、

それに関して補足というか、

もう少し具体的に語りたくなったのです。

恋愛というテーマは次の章で掘るとして…

わたしは嬉しかったのです。

一人の配信が周囲の人を引き寄せて

エネルギーが絡み合ったところに

新たな渦が発生していく様を見た気がするのです。

こうしたポジティブな干渉は、

素晴らしい創造性を発揮します。

現代社会ではなにかと、

干渉といえばネガティヴな側面ばかりが使われ、

善悪や良し悪しをジャッジするための

フィールドと化している気がします。

そこに生まれるのは同調圧力による少数派の排除。

群れが寄ってたかって出る杭を打ちのめし、

個性開花前の芽を積む黒歴史リエントリー。

若者のやる気を削ぎ、諦めを促し、

よくいえば「悟り」に追いやる

根強い勝ち組のシステムがそこにある。

若者が夢を見なくなったとか、

個人の責任みたいにいう人もいるけれど、

社会システムがそうさせて追い込んだのだと、

わたしは思います。大人の背中を見て育ったのなら

見直すのは「大人の背中の構成要素」のはずですから。

次世代に甘えろ怠けろと言っているのではなくて、

高度成長期と今とは条件が違うのだから、

頭ごなしに年功序列優位の感覚で

個人の特性を叩くのはやめて欲しいだけ。

わたしもそうなんですが「感覚過敏」だったり、

傷つきやすいハートを持つ日本人を創ったのは、

小さな家庭という環境だけが問題なんでしょうか?

もっと大枠の社会システム…地球規模、

惑星規模の問題ともいえるほど大きな。

システムの真髄を私たち大人各自が疑問視し、

洞察できなかった結果が、

現代の闇なのではないかと思います。

しかしこうして今、

私よりもうんと若い世代が個性を表現し、

切磋琢磨しコラボしている光景を見ると、

わたしは…まだこの国は

大丈夫だと信じるのでした。

母なる地球ガイアが喜んでいる気がします。

わたくしのキャラ「ココテラスオオミミコビト」も、

喜んで小躍りしています。

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「ココテラスオオミミコビト」も喜んでいる?

「ココテラスオオミミコビト」は、

畏れ多い天照大神様をヒントにさせて頂き

わたしが創ったオリジナルキャラですが、

あくまで「自分の今ココ」しか照らさない、

インチキ感満載の神様風キャラ。

寅年版コスプレのうさぎ風味野郎です。

ですが、みなさん…

それがわたしの真実なのです。

わたしの神的存在がわたししか照らせないように、

あなたの神的存在はあなたしか照らせません。

人様を照らすなんておそれおおすぎて、

わたしに務まる役目ではありません。

そういう意味でココテラスオオミミコビトは、

組織のリーダーにならない一匹狼であり、

教祖的性質など微塵も備わっていません。

つまりご利益などありません(笑)

それを承知で純粋に見て笑ってくださる読者さん。

マニアックさを受け入れてくれる純粋なみなさん。

「楽しかった!笑えました!ありがとう!」のコメント。

いやいや…こっちがありがとうですよ。

それはココテラスオオミミコビトのご利益ではなく、

見て笑ったあなた自身が

あなたを明るく照らし、

あなたは自分で勝手に癒され

元気になるのです。

本来持つ自家発電パワーが触発されて動き出すから!

笑いと明るさのエネルギーはグルグル循環し、

宇宙を創り上げているんでしょうね!

あぁぁぁぁぁ〜!

りょうさんの記事紹介から…

こんな異次元に

着地してしまいました(汗)

変な渦に毎回巻き込んでしまって、

りょうさん、ごめんなさいね。

いつもありがとうございます。

なんか…とってつけた感があるとすれば、

星の配置か何かのせいでしょう…気のせいです。

恋と愛は心の場所が違う?

「恋」の字は「心」が下にあり

「愛」の字は「心」が中心にある。

これは、りょうさんのコメント欄で

書いたのですが、補足しておきますね。

たまたま昨夜チラッと見た動画のこと。

YouTubeストリームヤードの座談会で、

ある参加者の男性が仰ったことでした。

確かに!なるほどな〜と感心しました。

今朝目覚めると、りょうさんのブログで

初恋がテーマになっていましたから、

コメント欄でスルッと出てしまったのです。

わたしが編み出した理念ではありません。

動画では主に男性陣が恋愛を哲学していて、

盛り上がって面白かったんですよね!

そこである方が言ってました。

「恋を下ゴコロ抜きのキレイごとで

するなんて、できないだろ〜本能なのに」と。

「生き物として自然な本能を過剰に抑圧するから、

まるでやましいみたいに感じるじゃないか〜」と。

もちろん本能剥き出しで暴走して

野獣のようになっては困りますが(汗)

そこは下品な行動に移さないよう理性が働く。

ただ…下ゴコロそのものが本当に悪なのか?

悪で汚いという刷り込みをしてしまえば、

わざわざ泥臭い恋の駆け引きするなんて、

そりゃあめんどくさくて嫌になりますよね。

性の抑圧と解放が極端過ぎた歴史の

繰り返しがビミョーに怖いのですが、

この極端さもそろそろ終焉でしょうか。

パートナーシップの形も進化形が必要ですね。

恋を超えて愛を育むご夫婦へ

恋を愛に育て上げて結婚して子育てして、

素敵なパートナーシップを築いておられる

お手本のようなご夫婦はたくさんおられます。

ブログで出会った方々だけでも、

わたしが尊敬し憧れるご夫婦は何組もおられます。

そんなご夫婦の姿は、もう何もしなくても、

存在だけで崇高な後光が差していますよね。

愛という字そのものであり、

「中心に心がある」愛の完成形!

全国のご夫婦・お父さんお母さんに

心より敬意を表したいと思います。

わたしは愛情に対して歪んだ側面があり、

みなさんのような愛の完成形を作れませんでした。

でも、今はもう生い立ちのせいにはしません。

 

自分を社会的に卑下したことも許します。

愛の育成に欠けた自分でも、

出逢って恋に堕ちて悩み苦しんで

ちゃんと終えて別れることを、

何度も経験しながら生きてきたはず。

世間のいうハッピーなゴールインに

従おうとしなかったひねくれ者で、

全てハッピーエンドじゃなかった

結果としての独身なのですが(笑)

不思議とそこには悲哀がないのです。

溢れるほどの素敵な瞬間が

記憶にしっかりと刻まれていて、

それが何かしらの刺激でふわっと蘇る。

その感情の渦から生まれた言葉や、

いろんな想いが今の自分を包んでくれます。

結局は既婚だろうと未婚だろうと、

それぞれに異なる喜びも苦難もあって

正解はひとつじゃない。

自分の宿命から学び全うするだけですね。

けっこう良い人生でした。

りょうさんの特別企画に参加

りょうさんの特別企画のリクエスト企画

先着3名様に選ばれまして、

わたしが恋に堕ちたとき頭に流れる曲を、

ピアノで弾いてくれることになっています!

リクエスト曲は他にも山ほど思い付くのに、

なぜかそこまで好きでもなかった類で

穏やかな「愛」寄りの選曲をした自分に、

ちょっと驚きでした(笑)

自分の恋といえば波乱万丈ストイックで、

ほぼ叶わぬ設定ばかり自らに課していました。

成就しても愛を育てるのが怖くなり

最後は逃げてばかりの哀愁しか記憶にない。

他人事のように綺麗な物語を重ねても、

わたしは心底ハートを開いて恋愛をしたことが、

もしかすると一度もなかったかもしれません。

それもまたひとつの在り方ですね。

まあ、いっか(笑)

おわりに

心臓シリーズがまさかのコテコテ恋愛論

カオスでしたね〜長かったですね〜。

申し訳ありませんでした。

ロミオとわたしなんですが…え?

あぁ…野鳥のシジュウカラの「ロミオ」ね!

ちなみにロミオとジュリエット」の

「ロミオ」のイントネーションちゃいますよ。

例えば、うちの戦死したジイさんの名前

「正男(まさお)」と同じイントネーションです。

これ書いている間にロミオと進展が…ふふっ💘

また変な妄想劇場できそうで怖いです。

「喫茶みみこびと」のメニューリクエストも

複数入っていて、忙しいんですけどね。

恋は待ってくれませんから…

ロミオったらもうヤダ〜みたいな、

変態のゾーンに入りましたね。

では、キリがないので今度は終わります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。