みぐるみん

身ぐるみ脱ぎすて身ひとつ暮らし

「非常識」や「異常」というラベルを才能に変える

こんにちは。mimikobitoです。

普段何気なく使っている言葉について、

気分転換にちょっと考えてみませんか?

はじめに

無意識のラベル貼り

「非常識」=「間違い・失礼」 

「異常」=「悪い」

文字で書くと断定的で感じ悪いんですが、

なんとなくこんなイメージを持っていませんか?

例で使いましたが書いていて気持ち悪くなります。

「えーっそんなこと思わないワタシ!」

本当に? 反対の言葉から考えると、、、

「常識」=「正しい・礼儀正しい」

「正常」=「良い」

イメージの片隅によぎる感じで、

こそっとラベル貼ってあるのが見えませんか?

当たり前すぎて気付かないんですよね。

バナナに貼ってあるシールのように見慣れすぎて。

舞い降りてきたテーマ

今朝の新着記事より

龍と松果体の自由研究に進展があったこの頃。

いよいよ確信に満ちた納得が見えてきました。

毎日のように新情報を発見していて、

一気に続けて書きたいのですが…。

わたし、気が散るタイプなんで、

マルチタスクじゃないと調子が悪くなる(笑)

すると今朝ちょうどひらめく情報が入りました。

xn--cckkci4eve7kf8f.com

以前、龍の絵を紹介してくださった読者さんの記事です。

「既存の芸術の概念にとらわれないボーダレスな作品」

…いいですね。常識を超えた感性に心を揺さぶられます。

すると急に、以前力を入れていた、

「感覚過敏」のテーマを振り返りたくなりました。

感覚過敏の問題は忘れたわけじゃありません。

今後は別テーマとの接点を見つけるつもりです。

勝手に貼られたラベルを貼り替えよう

わたし自身にも障害といえるものがあります。 

「感覚過敏症」です。

嗅覚・視覚・聴覚・触覚・味覚などの感覚が通常より敏感であるため、

日常や社会生活に支障をきたす症状のことです。

原因は先天的な脳の問題だったり精神的な病気の症状だったり、

一時的なストレスによる自律神経失調症だったり、

複雑な要素が絡み合っており、厳密には不明のままです。

治療法もけっきょく対症療法だけ。

各自が工夫してなんとかしのいでいる現状ですが、

社会全体の認知度も低く、当事者は偏見や孤独と闘っています。

もしよろしければ「感覚過敏症」の存在だけでも

知っていただけると嬉しいです。

おそらくみなさんの周囲にも思い当たる方がおられるか、

今後、感覚過敏の人に出会うかもしれません。

症状があっても我慢して隠していたり、

本人自身も気付いていないケースさえあります。

存在を知っているのと知らないのとでは、

お互いの人間関係も変わってくると思います。

mimikobito.hatenablog.com

この過去記事の中で ↑↑↑

「感覚過敏症」を強みに変えて起業した、

高校一年生の株式会社クリスタルロード社長、

加藤路瑛(かとうじえい)さんの記事を紹介しました。 

(書いた当時は自分自身がこの症状に悩んでいたので必死でした…)

ちょうどいい動画を見つけたのでご紹介します。


www.youtube.com

目に目える形の障害も目に見えない形での障害も、

人とは違うというレッテルを貼られがちです

大勢の平均的で共通した枠組みから外れると、

「異常」のラベを貼られることが多々あります。

世間の同調圧力固定観念を打ち破り、

自らの障害を逆手にとってビジネスに生かす。

この若き社長に、わたしは勇気をもらいました。

見習いながら応援しています。

これからの時代はアートが強い?

クリエイターの時代

「障害」の状況は人それぞれですから、

重度障害に苦しむ方のことを思うと軽はずみなことは言えません。

ただ、ほんの少し視点を変えることだけで、

生き方が前向きになる方がいるかもしれない。

絵や写真でストレートに本能の声を表現したり、

ブログや物語を書いたり、ものづくりをしたり。。。

わたしのような聴覚過敏者は、言語学習が合うと思います。

微妙な音を聞き分けられる楽しさが欠点を自信に変えてくれます。

わたしは趣味で中国語とロシア語と英語とドイツ語学習を、

遊び感覚の無料アプリでやっています。

カオスなマルチタスクの欲望を満たすための、

お薬代わりなので、実践的な会話能力はありません(笑)

(今日で415日連続レッスン記録更新中!なぜか続いてる…謎)

若い方なら本格的に語学力を伸ばして実践すれば、

仕事として世界とつながることもできます。

本人は障害でパソコンやITスキルが使えなくても、

得意な誰かがサポートして補えば、

引きこもりでもオンラインで才能が活かせるいい時代です。

じゃ…アートとは無縁の公務員や会社員はダメなのかよ…?

まさか!

フランツ・カフカは普通の公務員でした。

「変身」「審判」は複数回読みましたが、

絶望名人だなんて愛を込めた批評をされつつも、

落ち込んだ時に寄り添ってくれたカフカ作品。

彼自身は現実とのギャップに葛藤したけれど、

肩書きの枠と共存して歴史に偉業を残しました。

今は時代背景が違いすぎですが、

副業ありき時代なので限界突破しやすいと思います。

従来の肩書きとしてのクリエイターというより、

普通に持っている各自の才能を、

副業や日常で発揮する感じの創造でしょうか。。。

起きて!メイちゃん

既存の勝ち組がどんなに出る杭を打とうが、

抑えきれずに眠った才能が噴火する時代。

火山のふもとで化石になって眠っていた、

恐竜の「メイ・ロン」がそろそろ寝ぼけて

目を覚ますかもしれませんよ。。。

羽根持ってるし…飛べますからね…。

今後メイさんのことは別で取り上げます。。。

(ちなみにわたしの甥の子の名前もメイです)

これからを生きる世代の玄関先に、

そんな新世界の種を置き逃げしたいですね。

白昼堂々ピンポンダッシュで💨

おわりに

まとめ

静かに目を閉じて3つ目の目で眺めてみれば 、

さっきまで障害だったことが一瞬で才能に変わる。

時間なんて関係なく一瞬で。

苦行や奉公や「辛いだけの努力」はもういらない。

なんにもいじりようがない。

だってそのまんまが才能だから。

好きなようにカスタマイズするだけでいい。

社会や他人が貼ったラベルは

しれっと涼しい顔ではがして貼り替えて、

何事もなかったように爽やかに、

トボけて今を生きましょう!

次回予告

次回は龍と背骨と自律神経の謎解きです。

支離滅裂だった点と点がどうつながるか?

乞うご期待!

最後まで読んで頂きありがとうございました。